問題
接地抵抗計(電池式)に関する記述として、誤っているものは。
選択肢
- 1イ. 接地抵抗測定の前には、接地抵抗計の電池が有効であることを確認する。
- 2ロ. 接地抵抗測定の前には、端子間を開放して測定し、指示計の零点の調整をする。
- 3ハ. 接地抵抗測定の前には、接地極の地電圧が許容値以下であることを確認する。
- 4ニ. 接地抵抗測定の前には、補助極を適正な位置に配置することが必要である。
正解
2. ロ. 接地抵抗測定の前には、端子間を開放して測定し、指示計の零点の調整をする。
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解説
接地抵抗計の零点調整は、端子間を「短絡」した状態で行い指針を0Ωに合わせます。「開放」での零点調整は誤りです。電池確認、地電圧確認、補助極の配置(直線状に5〜10m間隔)はいずれも正しい測定前準備です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和7年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問26)
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