問題
⑦で示す部分の接地工事における接地抵抗の許容される最大値[Ω]は。なお、引込線の電源側には地絡遮断装置は設置されていない。

選択肢
- 1イ. 10
- 2ロ. 100
- 3ハ. 300
- 4ニ. 500
正解
2. ロ. 100
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解説
⑦はP-L分電盤の接地工事(D種接地工事)を指します。D種接地工事(300V以下の低圧用)の接地抵抗は、原則100Ω以下です。地絡を生じた場合に0.5秒以内に自動的に電路を遮断する装置がある場合は500Ω以下まで緩和できますが、本問では「地絡遮断装置は設置されていない」ため緩和されず、100Ωが最大値となります。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和7年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問37)
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