電工二種トップに戻る
練習問題難易度: 2026年度

第二種電気工事士 過去問練習問題 第2問

問題

軟銅線の電気抵抗に関する記述として、誤っているものは。

選択肢

  1. 1電気抵抗は周囲温度が上昇すると大きくなる。
  2. 2電気抵抗は軟銅線の断面積の2乗に反比例する。
  3. 3電気抵抗は軟銅線の長さに比例する。
  4. 4抵抗率はアルミニウム線よりも低い。

正解

2. 電気抵抗は軟銅線の断面積の2乗に反比例する。

詳しい解説を見る

解説

電線の電気抵抗 R=ρL/A は、長さLに比例し、断面積Aに「反比例」する(2乗に反比例ではない)。よって「断面積の2乗に反比例」は誤り。温度上昇で抵抗増、銅はアルミより抵抗率が低い、はいずれも正しい。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和8年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問2)

記憶定着問題

全200問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工二種の全2050問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線・機器/材料・施工・法令・配線図の各分野からまんべんなく出題されます。