問題
図のように、三相の電動機(定格電流10A)と電熱器(定格電流15Aと20A)が低圧屋内幹線に接続されている場合、幹線の太さを決める根拠となる電流の最小値[A]は。ただし、需要率は100%とする。電動機の合計IM=10A、電熱器の合計IH=35A。

選択肢
- 145
- 250
- 355
- 460
正解
1. 45
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解説
幹線の許容電流計算:電動機定格電流の合計IM=10A、その他(電熱器)の合計IH=15+20=35A。IH≧IMの場合は IW=IM+IH=10+35=45A。電動機よりその他負荷が大きい場合は単純合計でよい。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和8年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問9)
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