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練習問題難易度: 標準2026年度

第二種電気工事士 予想問題練習問題 第1問

問題

電線2本を並列に接続したときの合成抵抗の特徴として正しいものはどれか(同一仕様の電線)。

選択肢

  1. 1抵抗値は2倍になる
  2. 2抵抗値は元の抵抗値の1/2になる
  3. 3抵抗値は変わらない
  4. 4抵抗値は4倍になる

正解

2. 抵抗値は元の抵抗値の1/2になる

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解説

同一仕様の電線を並列に2本にすると、合成抵抗は元の1/2になります。これにより許容電流も実質的に2倍となり、太い電線を1本使用するのと同等の効果が得られます。電線太化の代替手段として実務でも用いられます。

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