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練習問題難易度: 2026年度

第二種電気工事士 予想問題練習問題 第13問

問題

3路スイッチを2個使い、両端から1つの電灯を点滅させる回路で、必要な配線本数(電源~スイッチ・スイッチ間・スイッチ~灯の配線)の組合せとして正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1電源~スイッチ2本、スイッチ間3本、スイッチ~灯2本
  2. 2電源~スイッチ1本、スイッチ間1本、スイッチ~灯1本
  3. 3電源~スイッチ3本、スイッチ間3本、スイッチ~灯3本
  4. 4電源~スイッチ2本、スイッチ間2本、スイッチ~灯1本

正解

1. 電源~スイッチ2本、スイッチ間3本、スイッチ~灯2本

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解説

3路スイッチ2個による2か所点滅回路では、「電源〜スイッチ2本・スイッチ間3本・スイッチ〜灯2本」の組合せが正しい。複線図で確認すると、電源から最初の3路スイッチへは非接地側電線(黒)と、負荷へ送るための接地側電線(白)の2本が必要である。スイッチ相互間は、3路スイッチの1番・3番端子どうしを結ぶ渡り線2本に接地側電線1本を加えた3本(VVF3心ケーブル)となる。2個目のスイッチから電灯へは、0番端子からの帰り線と接地側電線の2本を配線する。各区間1本ずつでは回路が成立せず、スイッチ間2本では渡り線2本と接地側電線を収容できない。すべて3本とする必要もない。電工2では、0番(共通)端子に電源または負荷側を接続し1番・3番端子を渡り線で結ぶという3路スイッチの結線が、筆記の複線図問題でも技能試験の候補問題でも毎年出題される最重要パターンである。

一問一答

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