電工二種に戻る
練習問題難易度: 標準2026年度

第二種電気工事士 予想問題練習問題 第366問

問題

写真に示す手回し式の工具の用途として、正しいものはどれか。

の図表

選択肢

  1. 1ダイスと組み合わせて、金属管にねじを切るのに用いる。
  2. 2羽根ぎりと組み合わせて、木材に穴を開けるのに用いる。
  3. 3リーマと組み合わせて、金属管の面取りに用いる。
  4. 4ホルソと組み合わせて、鉄板に穴を開けるのに用いる。

正解

3. リーマと組み合わせて、金属管の面取りに用いる。

詳しい解説を見る

解説

写真は手回し式のドリル(ハンドドリル)で、先端にリーマを取り付け、金属管を切断したあとの管端の内側のバリ取り・面取りを手作業で行うのに用いる。ねじ切りはねじ切り器(オスター)、木材への穴あけはきりやドリル、鉄板への穴あけはホルソと電動ドリルを使い、いずれも別の作業である。(写真出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成26年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問17)

一問一答

全200問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工二種の全2050問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線・機器/材料・施工・法令・配線図の各分野からまんべんなく出題されます。