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難易度: 標準2026年度

第二種電気工事士 予想問題|写真に示す手回し式の工具の用途として… 第4回 第366問

問題

写真に示す手回し式の工具の用途として、正しいものはどれか。
の図表

選択肢

  1. 1ダイスと組み合わせて、金属管にねじを切るのに用いる。
  2. 2羽根ぎりと組み合わせて、鉄板に穴を開けるのに用いる。
  3. 3リーマと組み合わせて、金属管の面取りに用いる。
  4. 4ホルソと組み合わせて、コンクリートに穴を開けるのに用いる。

正解

3. リーマと組み合わせて、金属管の面取りに用いる。

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解説

写真はクリックボール(手回し式の工具)で、先端にリーマを取り付け、金属管を切断したあとの管端の内側のバリ取り・面取りを手作業で行うのに用いる。先端に羽根ぎりを付けて木材に穴をあけたり、ホルソを付けて鉄板に穴をあけたりするのにも使うが、羽根ぎりは木材用の刃物なので鉄板の穴あけには使えず、ホルソは鉄板などの金属板に穴をあける刃物で、コンクリートの穴あけには振動ドリルを用いる。金属管のねじ切りはダイスを取り付けたねじ切り器(オスター)で行い、この工具は使わない。(写真出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成26年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問17)

一問一答

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