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労働衛生出題頻度 1/3

止血帯

しけつたい

定義

手足の大量出血時に、傷口より心臓側を帯状のもので強く締めて止血する器具で、最終手段として用いる。

詳細解説

止血帯は、手や足の付け根に近い部分を帯状のもので強く締めつけ、その先への血流を止めて止血する方法や器具である。直接圧迫止血法では止まらない、手足の大量出血のときの最終的な手段として用いる。長時間の使用は先の組織を傷めるおそれがあるため、締めた時刻を記録するなどの注意が必要である。幅の広いものを用いるのがよい。

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よくある質問

Q. 止血帯とは何ですか?

A. 手足の大量出血時に、傷口より心臓側を帯状のもので強く締めて止血する器具で、最終手段として用いる。

Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?

A. 労働衛生の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

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科目: 労働衛生 · ID: eisei2-eisei-062