問題
出血及び止血に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1体内の全血液量は体重のおよそ13分の1で、その約3分の1を短時間に失うと生命が危険となる。
- 2体内の全血液量は、体重のおよそ2分の1である。
- 3出血量が全血液量の3分の1に達しても、生命に危険はない。
- 4体内の全血液量は、体重とは無関係に一定である。
- 5全血液量の大半を失っても、通常は自然に回復する。
正解
1. 体内の全血液量は体重のおよそ13分の1で、その約3分の1を短時間に失うと生命が危険となる。
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解説
体内の全血液量は体重のおよそ13分の1(約8%)で、その約3分の1を短時間に失うと生命が危険な状態となる。したがって大量出血では速やかな止血が重要である。全血液量が体重の2分の1というのは過大で、3分の1を失っても危険がない、体重と無関係、大半を失っても自然回復するといった記述はいずれも誤りである。
一問一答
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