労働衛生出題頻度 2/3
熱傷
ねっしょう
定義
熱による皮膚や組織の損傷で、程度により1度から3度に分けられ、水疱ができる2度では破らないようにする。
詳細解説
熱傷はやけどのことで、熱や高温の物体との接触などによって皮膚や組織が損傷を受けた状態である。深さによって、赤くなる1度、水疱ができる2度、組織が壊死する3度に分けられる。2度でできた水疱は、感染を防ぐため破らないようにする。体表の広い範囲に及ぶ熱傷は生命に危険が及ぶため、速やかに医療機関での手当てが必要である。
「熱傷」が出る問題に挑戦
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腸管出血性大腸菌(O157等)による食中毒に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
一次救命処置(BLS)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
出血及び止血に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 熱傷とは何ですか?
A. 熱による皮膚や組織の損傷で、程度により1度から3度に分けられ、水疱ができる2度では破らないようにする。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働衛生の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。