労働衛生出題頻度 2/3
開放骨折
かいほうこっせつ
定義
折れた骨の先が皮膚を破って外に露出した骨折で、感染の危険が高く複雑骨折とも呼ばれる重症のもの。
詳細解説
開放骨折は、折れた骨の先端が皮膚を突き破って外に露出している骨折で、複雑骨折とも呼ばれる。傷口から細菌が入りやすく、感染を起こす危険が高いため、より慎重な手当てが必要である。応急手当では、むやみに骨を戻そうとせず、清潔な布で傷口を覆い、副子で固定して速やかに医療機関へ搬送する。出血を伴うことも多い。
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よくある質問
Q. 開放骨折とは何ですか?
A. 折れた骨の先が皮膚を破って外に露出した骨折で、感染の危険が高く複雑骨折とも呼ばれる重症のもの。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働衛生の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。