問題
定期健康診断において、医師が必要でないと認めるときに省略することができる項目は次のうちどれか。
選択肢
- 1既往歴及び業務歴の調査
- 2自覚症状及び他覚症状の有無の検査
- 3体重の測定
- 4血圧の測定
- 5喀痰検査(胸部エックス線検査で病変等が発見されない場合等)
正解
5. 喀痰検査(胸部エックス線検査で病変等が発見されない場合等)
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解説
定期健診では、身長・腹囲・胸部エックス線・喀痰・貧血・肝機能・血中脂質・血糖・心電図など一部項目は、年齢や前回結果等の要件のもと医師の判断で省略できる。喀痰検査は胸部エックス線で異常等がない場合等に省略可。一方、既往歴・業務歴の調査、自覚他覚症状、体重、血圧などは省略できない基本項目である。省略できる項目と省略できない項目の区別は頻出のため、要件とあわせて整理して覚えておくとよい。
一問一答
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