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練習問題難易度: 標準

第二種衛生管理者 一問一答練習問題 第33問

問題

定期健康診断における聴力の検査に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1聴力の検査は、すべての年齢で必ず省略できる。
  2. 2聴力の検査は、原則として1000Hz及び4000Hzの音について行う。
  3. 3聴力の検査は、聴力に自覚症状のある者に限り行う。
  4. 4聴力の検査は、定期健康診断の項目に含まれない。
  5. 5聴力の検査は、500Hz及び8000Hzについて行う。

正解

2. 聴力の検査は、原則として1000Hz及び4000Hzの音について行う。

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解説

定期健康診断の聴力検査は、原則として1000Hz及び4000Hzの音について行う。ただし45歳未満の者(35歳・40歳を除く)については、医師が適当と認める方法により行うことができる。聴力検査は定期健診の項目であり、自覚症状の有無で実施の要否が決まるものではない。なお聴力検査は定期健診の必須項目であり、45歳未満(35歳・40歳を除く)では医師が適当と認める方法によることもできる。

一問一答

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