問題
定期健康診断における聴力の検査に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1聴力の検査は、すべての年齢で必ず省略できる。
- 2聴力の検査は、原則として1000Hz及び4000Hzの音について行う。
- 3聴力の検査は、聴力に自覚症状のある者に限り行う。
- 4聴力の検査は、定期健康診断の項目に含まれない。
- 5聴力の検査は、500Hz及び8000Hzについて行う。
正解
2. 聴力の検査は、原則として1000Hz及び4000Hzの音について行う。
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解説
定期健康診断の聴力検査は、原則として1000Hz及び4000Hzの音について行う。ただし45歳未満の者(35歳・40歳を除く)については、医師が適当と認める方法により行うことができる。聴力検査は定期健診の項目であり、自覚症状の有無で実施の要否が決まるものではない。なお聴力検査は定期健診の必須項目であり、45歳未満(35歳・40歳を除く)では医師が適当と認める方法によることもできる。
一問一答
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