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練習問題難易度: 標準

第二種衛生管理者 一問一答練習問題 第38問

問題

健康診断の記録に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1健康診断個人票を作成し、3年間保存する。
  2. 2健康診断個人票を作成し、5年間保存する。
  3. 3健康診断個人票を作成し、1年間保存すればよい。
  4. 4健康診断の記録は保存しなくてよい。
  5. 5健康診断個人票を作成し、10年間保存する。

正解

2. 健康診断個人票を作成し、5年間保存する。

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解説

事業者は、一般健康診断の結果に基づき健康診断個人票を作成し、これを5年間保存しなければならない。保存期間を3年や1年と取り違えないよう注意する。なお衛生委員会の議事に係る記録は3年間保存であり、健診個人票の5年と区別して覚えるとよい。なお健康診断個人票には一般健康診断等の結果を記録する。保存期間5年は、衛生委員会議事録の3年とあわせて数字を押さえる。

一問一答

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