問題
室内の彩色に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1目より上方の壁や天井は、濁色にするのがよい。
- 2室内は、彩度・明度ともにできるだけ高い色で統一するのがよい。
- 3床は、明度の高い白色に近い色にするのが最も適切である。
- 4彩色は、作業能率や疲労には影響しない。
- 5目より上方の壁や天井は明るい色、目より下方は濁色(落ち着いた色)にするとよい。
正解
5. 目より上方の壁や天井は明るい色、目より下方は濁色(落ち着いた色)にするとよい。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
室内の彩色は、目の高さより上方の壁や天井は光をよく反射する明るい色にして室内を明るくし、下方は安定感を与えまぶしさや目の疲労を防ぐため濁色(落ち着いた色)にするとよい。高明度・高彩度で統一するとまぶしく疲れやすい。彩色は快適性や作業能率に影響する。
一問一答
全220問を繰り返し学習