第二種衛生管理者に戻る
練習問題難易度: 標準

第二種衛生管理者 一問一答練習問題 第104問

問題

情報機器作業に係る健康診断に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1情報機器作業健康診断では、業務歴の調査、自覚症状の有無の調査のほか、眼科学的検査や筋骨格系に関する検査を行う。
  2. 2情報機器作業健康診断では、聴力検査が中心となる。
  3. 3情報機器作業健康診断は、作業者全員に必ず年4回実施しなければならない。
  4. 4情報機器作業健康診断では、胸部エックス線検査が必須項目である。
  5. 5情報機器作業健康診断には、眼に関する検査は含まれない。

正解

1. 情報機器作業健康診断では、業務歴の調査、自覚症状の有無の調査のほか、眼科学的検査や筋骨格系に関する検査を行う。

詳しい解説を見る

解説

情報機器作業健康診断では、業務歴・既往歴の調査、自覚症状(眼・首肩腕・手指等)の有無の調査、眼科学的検査(視力等)、筋骨格系に関する検査などを行う。ディスプレイ作業に伴う眼精疲労や上肢・頸肩腕の障害を早期に把握することが目的で、聴力や胸部エックス線が中心ではない。

一問一答

全220問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では衛生管理者の全370問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種衛生管理者国家試験は5択30問・関係法令/労働衛生/労働生理(いずれも有害業務以外)の3領域から出題されます。各科目40%以上かつ総得点60%以上で合格となります。