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練習問題難易度: 標準

第二種衛生管理者 一問一答練習問題 第153問

問題

骨折の応急手当に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1骨折部は、整復してもとの位置に戻してから固定する。
  2. 2骨折が疑われるときは、患部を動かさないようにし、副子で固定して安静を保つ。
  3. 3開放骨折では、露出した骨をすぐに皮膚の下に押し戻す。
  4. 4骨折部の固定は、骨折した箇所のみを短く固定すればよい。
  5. 5骨折の疑いがあっても、痛みがなければ固定は不要である。

正解

2. 骨折が疑われるときは、患部を動かさないようにし、副子で固定して安静を保つ。

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解説

骨折の応急手当では、患部を動かさず、副子(添え木)で骨折部の上下の関節を含めて固定し安静を保つ。むやみに整復(もとに戻す)ことはせず、開放骨折で露出した骨を押し戻してもいけない(感染の危険)。固定は骨折部の前後の関節にわたって行い、痛みが軽くても固定は必要である。

一問一答

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