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練習問題難易度: 標準

第二種衛生管理者 一問一答練習問題 第213問

問題

筋肉の種類に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1骨格筋は平滑筋であり、意志で動かすことができない。
  2. 2内臓や血管の壁を作る平滑筋は、意志で動かせる随意筋である。
  3. 3骨格筋は不随意筋であり、自律神経に支配されている。
  4. 4心筋は横紋筋であるが、意志で動かすことのできない不随意筋である。
  5. 5横紋筋は、すべて意志で動かせる随意筋である。

正解

4. 心筋は横紋筋であるが、意志で動かすことのできない不随意筋である。

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解説

筋肉は顕微鏡で横縞が見える横紋筋と見えない平滑筋に分けられる。骨格筋は横紋筋で意志で動かせる随意筋、心筋は横紋筋だが意志で動かせない不随意筋である。内臓や血管の壁を作る平滑筋も不随意筋である。骨格筋を平滑筋・不随意筋とする記述や、横紋筋がすべて随意筋とする記述は、心筋が例外となるため誤りである。心筋は横紋筋だが不随意筋である点が例外として重要である。

一問一答

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