問題
選択肢
- 1基礎代謝量は、睡眠中の測定値をもって基準とする
- 2基礎代謝量は、同性・同年齢であれば体重に正比例する
- 3基礎代謝量は、覚醒・安静・空腹の状態で生命維持に必要な最小のエネルギー代謝量である
- 4エネルギー代謝率(RMR)は、作業に要したエネルギー量を体重で割って求める
- 5エネルギー代謝率は、精神的作業や静的筋作業の強度を表す指標として適している
正解
3. 基礎代謝量は、覚醒・安静・空腹の状態で生命維持に必要な最小のエネルギー代謝量である
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解説
基礎代謝量は覚醒・安静・空腹時に横臥した状態で生命維持に必要な最小のエネルギー代謝量であり、「基礎代謝量は、覚醒・安静・空腹の状態で生命維持に必要な最小のエネルギ…」が正しい。測定は覚醒状態で行い睡眠中より高いので「基礎代謝量は、睡眠中の測定値をもって基準とする」は誤り。ほぼ体表面積に比例し体重に正比例ではないので「基礎代謝量は、同性・同年齢であれば体重に正比例する」も誤り。RMRは(作業時消費エネルギー-安静時消費エネルギー)÷基礎代謝量で求めるため「エネルギー代謝率(RMR)は、作業に要したエネルギー量を体重で割って…」は誤り。動的作業の強度指標であり精神的・静的作業には適さないため「エネルギー代謝率は、精神的作業や静的筋作業の強度を表す指標として適し…」も誤りである。
一問一答
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