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労働生理難易度: 2026年度

第二種衛生管理者 予想問題労働生理 第29問

問題

エネルギー代謝に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1基礎代謝量は、睡眠中の測定値をもって基準とする
  2. 2基礎代謝量は、同性・同年齢であれば体重に正比例する
  3. 3基礎代謝量は、覚醒・安静・空腹の状態で生命維持に必要な最小のエネルギー代謝量である
  4. 4エネルギー代謝率(RMR)は、作業に要したエネルギー量を体重で割って求める
  5. 5エネルギー代謝率は、精神的作業や静的筋作業の強度を表す指標として適している

正解

3. 基礎代謝量は、覚醒・安静・空腹の状態で生命維持に必要な最小のエネルギー代謝量である

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解説

基礎代謝量は覚醒・安静・空腹時に横臥した状態で生命維持に必要な最小のエネルギー代謝量であり、選択肢2が正しい。測定は覚醒状態で行い睡眠中より高いので0は誤り。ほぼ体表面積に比例し体重に正比例ではないので1も誤り。RMRは(作業時消費エネルギー-安静時消費エネルギー)÷基礎代謝量で求めるため3は誤り。動的作業の強度指標であり精神的・静的作業には適さないため4も誤りである。

一問一答

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