問題
奇数は加算、偶数は減算で1〜5の結果は何か。
選択肢
- 13
- 2-3
- 35
- 415
正解
1. 3
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解説
1から5まで順に、奇数なら加算・偶数なら減算する処理をトレースする。初期値0から、1は奇数で+1(累計1)、2は偶数で−2(累計−1)、3は奇数で+3(累計2)、4は偶数で−4(累計−2)、5は奇数で+5(累計3)となり、結果は3で正解である。式でまとめると+1−2+3−4+5=3となる。−3は加算と減算を逆に適用した誤り(−1+2−3+4−5)、5は最後に加算した値だけを見た誤り、15は条件分岐を無視して全部加算した1〜5の総和である。頻出ポイントは①「i mod 2が1なら奇数、0なら偶数」という剰余演算による分岐、②符号が交互に変わる累積計算では途中経過を表に書き出して1ステップずつ確認すること、の2点であり、負の値を経由するトレースは符号ミスが起きやすいため特に丁寧に追いたい。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問