問題
素数判定でn=7は素数か。
選択肢
- 1素数(2〜6で割り切れない)
- 2素数でない
- 3偶数
- 4合成数
正解
1. 素数(2〜6で割り切れない)
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解説
素数とは1と自分自身以外に約数を持たない2以上の整数である。n=7の素数判定では、2から6までの各数で割り切れるかを順に調べる。7 mod 2=1、7 mod 3=1、7 mod 4=3、7 mod 5=2、7 mod 6=1といずれも余りが0にならないため、7は素数であり正解である。「素数でない」「合成数」は途中で約数が見つかった場合の判定であり7には当てはまらず、「偶数」は7 mod 2=1であることから明らかに誤りである。頻出ポイントは①判定範囲は実際には√n(√7≒2.6)までで十分であり、それより大きい約数があれば必ず対になる小さい約数が存在するという効率化の考え方、②1は素数に含めないこと、③2は唯一の偶数の素数であること、の3点である。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問