基本情報トップに戻る
B難易度: 2026年度

基本情報技術者 一問一答B 第211問

問題

FizzBuzzでx=15のとき出力は何か。

選択肢

  1. 1FizzBuzz
  2. 2Fizz
  3. 3Buzz
  4. 415

正解

1. FizzBuzz

詳しい解説を見る

解説

FizzBuzzは、3で割り切れたらFizz、5で割り切れたらBuzz、両方で割り切れたらFizzBuzzを出力する定番問題である。x=15は15 mod 3=0かつ15 mod 5=0であり、3と5の両方(最小公倍数15の倍数)で割り切れるため、出力はFizzBuzzで正解である。Fizzは3のみ、Buzzは5のみで割り切れる場合の出力であり、15は片方だけの条件には該当しない。「15」はどの条件にも当てはまらない数値をそのまま出力する場合である。頻出ポイントは条件判定の順序であり、「3かつ5で割り切れる」というFizzBuzz判定を最初に置かないと、先にFizz(3の倍数)の分岐に一致してしまいFizzBuzzに到達できないというif-else構造の落とし穴が最重要である。条件分岐の評価順序を問う題材として科目Bで頻出する。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

Bの関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では基本情報の全2398問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。基本情報技術者は科目A(広く浅く)と科目B(プログラミング・アルゴリズム)の両輪での対策が必要です。