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B難易度: 2026年度

基本情報技術者 一問一答B 第217問

問題

1〜10のうち3で割り切れる数の個数は何か。

選択肢

  1. 13個(3,6,9)
  2. 22個
  3. 34個
  4. 45個

正解

1. 3個(3,6,9)

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解説

1から10までの各整数についてn mod 3=0が成立するかを順に判定する。3 mod 3=0、6 mod 3=0、9 mod 3=0の3つが該当し、答えは3個(3、6、9)で正解である。計算式でも10÷3=3余り1の商3として求められる。2個は数え漏れ、4個は12など範囲外の値や3で割り切れない数を誤って含めた場合、5個は明らかな数え過ぎである。頻出ポイントは①「kで割り切れる=n mod k=0」という剰余演算による倍数判定、②範囲1〜mに含まれるkの倍数の個数はm÷kの商(小数点以下切り捨て)で求められること、の2点である。カウンタ変数を0で初期化し、条件成立時のみ1を加える数え上げパターンは科目Bの最頻出処理の一つであり、判定条件と範囲を正確に読むことが正答の鍵となる。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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