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B難易度: 2026年度

基本情報技術者 一問一答B 第221問

問題

1〜100の合計は何か。

選択肢

  1. 15050
  2. 2100
  3. 35000
  4. 410000

正解

1. 5050

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解説

1からnまでの総和は等差数列の和の公式n×(n+1)÷2で求められる。n=100を代入すると100×101÷2=10100÷2=5050となり、正解は5050である。これは1+100=101、2+99=101のように両端から組にすると101が50組できることからも導ける(101×50=5050、ガウスの計算法として知られる)。誤答肢の100は末項のみの値、5000は100×100÷2と取り違えた概算値、10000は2で割るのを忘れた値である。この公式はループの実行回数の見積もりに直結し、例えば内側ループが1回ずつ減る三角形型二重ループの比較回数n(n−1)÷2(バブルソート等)の導出にも使われる。科目A・Bの双方で頻出のため必ず暗記しておく。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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