基本情報トップに戻る
B難易度: 2026年度

基本情報技術者 一問一答B 第223問

問題

配列{a,b}の対応要素を加算した結果は何か。a={1,3,5},b={2,4,6}

選択肢

  1. 1{3,7,11}
  2. 2{2,12,30}
  3. 3{1,3,5}
  4. 4{2,4,6}

正解

1. {3,7,11}

詳しい解説を見る

解説

2つの配列の同じ添字の要素同士を加算する処理である。先頭から順に1番目同士が1+2=3、2番目同士が3+4=7、3番目同士が5+6=11となり、結果は{3,7,11}で正解である。誤答肢の{2,12,30}は加算ではなく乗算(1×2、3×4、5×6)を行った値、{1,3,5}は配列aを、{2,4,6}は配列bをそのまま出力した値であり、いずれも演算内容の取り違えである。配列演算のトレースでは「添字の対応関係」と「演算子の種類」を最初に確認することが重要である。科目Bでは要素ごとの演算をforループで実現するコード(c[i]←a[i]+b[i])として頻出であり、添字が1つずれるオフバイワンエラーもひっかけの定番なので注意する。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

Bの関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では基本情報の全2398問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。基本情報技術者は科目A(広く浅く)と科目B(プログラミング・アルゴリズム)の両輪での対策が必要です。