問題
配列arr[0..9](10要素、ソート済み)に対して二分探索を行う。最悪の場合の比較回数はいくつか。
選択肢
- 1ア 3回
- 2イ 4回
- 3ウ 5回
- 4エ 10回
解答と解説を見る
正解
2. イ 4回
解説
二分探索の最悪比較回数はlog₂(n)の切り上げ(またはそれ+1)。n=10の場合、log₂(10)≒3.32なので、切り上げで4回となります(10→5→2→1と絞り込める)。計算量はO(log n)です。
配列arr[0..9](10要素、ソート済み)に対して二分探索を行う。最悪の場合の比較回数はいくつか。
正解
2. イ 4回
解説
二分探索の最悪比較回数はlog₂(n)の切り上げ(またはそれ+1)。n=10の場合、log₂(10)≒3.32なので、切り上げで4回となります(10→5→2→1と絞り込める)。計算量はO(log n)です。
スキマ資格では基本情報の全640問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。基本情報技術者は科目A(広く浅く)と科目B(プログラミング・アルゴリズム)の両輪での対策が必要です。