問題
選択肢
- 11
- 25
- 38
- 49
正解
4. 9
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解説
配列の最大値を求める典型アルゴリズムである。maxを先頭要素arr[0]=5で初期化し、i=1以降の各要素と比較して大きければ更新する。トレースすると、i=1:2>5は偽で更新なし。i=2:8>5は真でmax=8。i=3:1>8は偽。i=4:9>8は真でmax=9。i=5:3>9は偽。よって最終的にmax=9となる。1は最小値、5は初期値のまま更新されないと誤読した場合、8は途中経過の値で最後まで走査しなかった場合の誤りである。最大値探索は「先頭要素で初期化→残りを順に比較・更新」という形が定石で、不等号を逆(<)にすれば最小値探索になる。科目Bの基本パターンとして、比較演算子の向きと初期化のしかたを確実に押さえたい。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問