問題
選択肢
- 1配列の要素の合計
- 2配列の要素の平均
- 3配列の要素の合計の2倍
- 4配列の要素の最大値の2倍
正解
3. 配列の要素の合計の2倍
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解説
ループの中身はsum←sum+arr[i]×2であり、各要素を2倍してから累積加算している。数式で表すとΣ(2×arr[i])=2×Σarr[i]となるため、戻り値は「配列の要素の合計の2倍」である。例えば[1,2,3]なら2+4+6=12となり、合計6の2倍に一致する。「要素の合計」は×2の部分を見落とした場合の誤りである。「平均」を求めるには合計を要素数で割る処理(sum/要素数)が必要だが本問には存在しない。「最大値の2倍」を求めるにはif文による比較・更新の処理が必要だが、本問は無条件に加算しているため誤りである。科目Bでは、コードを読んで「何を計算する関数か」を一般化して言い当てる出題が多く、ループ内の式を数学的に整理して考える練習が有効である。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問