問題
選択肢
- 11
- 22
- 33
- 44
正解
3. 3
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解説
文字列を1文字ずつ走査し、目的の文字cと一致した回数を数える関数である。"hello world"を分解するとh、e、l、l、o、空白、w、o、r、l、dの11文字であり、"l"はhelloの3・4文字目とworldの4文字目(添字では2、3、9)の合計3か所に現れるため、戻り値はcount=3となる。2はworld側の"l"を見落とした場合、4は"o"など別の文字も誤って数えた場合、1は明らかな数え漏れである。この種の問題は単純だが、空白も1文字として扱う点や、目視で数える際の見落としがミスの原因になる。文字列を配列と同様に添字でアクセスし、forループとif文で条件に合う要素を数える「条件カウント」の形は科目Bの最頻出パターンであり、確実に得点したい問題である。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問