問題
選択肢
- 12
- 23
- 34
- 45
正解
2. 3
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解説
配列dataの7要素を順に走査し、5より大きい要素が見つかるたびにcountを1増やす集計処理である。各要素を判定すると、2(×)、7(○)、3(×)、9(○)、5(×)、8(○)、1(×)となり、条件を満たすのは7、9、8の3個である。よってcount=3で「3」が正解である。最大の注意点は5番目の要素5の扱いで、条件は「5より大きい(>)」であるため5自身は数えない。「5以上(≧)」と誤読すると4個となり、4を選んでしまう。「4」はまさにこの誤りを狙ったひっかけ選択肢である。比較演算子が「より大きい」なのか「以上」なのかを正確に読み取ることは、科目Bのトレース問題で最も多い失点ポイントの一つであり、必ず条件式を指差し確認する習慣をつけたい。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問