問題
選択肢
- 112
- 223
- 330
- 45
正解
3. 30
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解説
配列の最大値を求める定石アルゴリズムである。maxを先頭要素data[1]=12で初期化し、2番目以降の要素と順に比較して、現在のmaxより大きい値が現れるたびにmaxを更新する。トレースすると、7(12のまま)→23(max=23に更新)→18(そのまま)→5(そのまま)→30(max=30に更新)→15(そのまま)となり、最終的なmaxは30で「30」が正解である。12は初期値のまま更新を見落とした値、23は途中経過の値、5はむしろ最小値であり、いずれもトレースの不徹底を狙った選択肢である。比較演算子を < に変えるだけで最小値探索になる点も理解しておくと、空欄補充型の出題にも対応できる。最大値・最小値探索は科目Bで最も基本的な頻出パターンである。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問