問題
選択肢
- 1HDDの方が高速である
- 2SSDは可動部がなく、HDDより高速・静音・耐衝撃
- 3SSDは磁気ディスクを使用する
- 4HDDはフラッシュメモリを使用する
正解
2. SSDは可動部がなく、HDDより高速・静音・耐衝撃
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解説
SSDはフラッシュメモリ(半導体素子)にデータを記録する補助記憶装置であり、HDDのような回転する磁気ディスクや磁気ヘッドといった可動部を持たない。そのためシークや回転待ちなどの機械的動作が不要で、HDDに比べて読み書きが高速、静音、低消費電力、衝撃に強いという特長があり、「SSDは可動部がなく、HDDより高速・静音・耐衝撃」が正しい。「HDDの方が高速である」は逆であり、アクセス速度はSSDの方が高速である。「SSDは磁気ディスクを使用する」について、磁気ディスクを使用するのはHDDであり、SSDは半導体メモリを使用する。「HDDはフラッシュメモリを使用する」も逆であり、フラッシュメモリを使用するのはSSDである。基本情報技術者試験では、SSDの長所(高速・耐衝撃・静音・低消費電力)とともに、書換え回数に上限がある、容量当たりの単価が高いといった短所も併せて問われることが多く、両面を整理して覚えることが頻出ポイントである。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問