問題
選択肢
- 1-3
- 23
- 35
- 415
正解
2. 3
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解説
iが1から5まで変化し、i mod 2=1(奇数)なら加算、偶数なら減算する処理である。トレースすると、i=1(奇数)でresult=0+1=1、i=2(偶数)でresult=1-2=-1、i=3(奇数)でresult=-1+3=2、i=4(偶数)でresult=2-4=-2、i=5(奇数)でresult=-2+5=3となり、最終値は3である。-3は加算と減算の分岐を逆に読んだ場合の値、5は最後に加えたiの値、15はすべて加算した場合(1+2+3+4+5)の値である。基本情報の科目Bでは、ループ内に条件分岐を含むプログラムのトレースが頻出であり、各周回で「iの値→奇偶判定→実行される分岐→resultの新しい値」を表に書いて追跡するのが確実である。modによる奇偶判定(奇数は余り1)も頻出ポイントである。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問