金融資産運用共通出題頻度 3/3
量的緩和
りょうてきかんわ
定義
中央銀行が国債等を大量に買い入れ、市場への資金供給量を増やす金融政策。
詳細解説
量的緩和は政策金利がゼロ近傍に達して追加の利下げ余地が乏しくなった際に採用される非伝統的金融政策。日本銀行は2001〜2006年と2013年以降に実施。2013年の量的・質的金融緩和では、マネタリーベースを操作目標とし、長期国債やETF・J-REITも買入対象に拡大した。物価安定目標2%の早期達成を目指し、長期金利の押し下げや期待インフレ率の引き上げを狙う。
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金融資産運用
マネタリーベースに関する記述のうち、正しいものはどれか。
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関連用語
よくある質問
Q. 量的緩和とは何ですか?
A. 中央銀行が国債等を大量に買い入れ、市場への資金供給量を増やす金融政策。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。