金融資産運用3級出題頻度 2/3
定期預金
ていきよきん
定義
預入期間をあらかじめ定めて原則途中解約しない、流動性より収益性を重視した預金。
詳細解説
定期預金は1か月〜10年程度まで期間を選べ、満期まで原則中途解約しない。金利は預入時に確定する固定金利型(スーパー定期)と、預入期間中に見直される変動金利型がある。利息の付き方には単利と半年複利があり、複利型は期間3年以上で利用できる場合が多い。中途解約すると中途解約利率(普通預金金利相当)が適用され、想定利息が大きく減る点に注意。
「定期預金」が出る問題に挑戦
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為替予約を締結していない外貨定期預金において、満期時の為替レートが預入時の為替レートに比べて円高になれば、当該外貨定期預金の円換算の利回りは高くなる。
所得税において、為替予約を締結していない外貨定期預金を満期時に円貨で払い戻した結果生じた為替差益は、( )として総合課税の対象となる。
預金保険制度による保護の対象となる預金等のうち、定期預金などの一般預金等については、原則として、1金融機関ごとに預金者1人当たり元本( )までとその利息等が保護される。
関連用語
よくある質問
Q. 定期預金とは何ですか?
A. 預入期間をあらかじめ定めて原則途中解約しない、流動性より収益性を重視した預金。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級で出題される用語で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。