金融資産運用3級出題頻度 1/3
期日指定定期預金
きじつしていていきよきん
定義
1年の据置期間後は任意日を満期として指定できる半年複利の定期預金。
詳細解説
期日指定定期預金は、預入から1年間は据置期間として原則解約できないが、1年経過後は最長3年まで任意の日を満期として指定して払い戻せる。利息は半年複利計算で、金利は固定。預入単位は1円以上300万円未満で、個人が利用可能。ライフイベントに合わせて満期を調整できる柔軟性が特徴。中途解約(据置期間内)では普通預金金利相当の解約利率が適用される。
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為替予約を締結していない外貨定期預金において、満期時の為替レートが預入時の為替レートに比べて円高になれば、当該外貨定期預金の円換算の利回りは高くなる。
所得税において、為替予約を締結していない外貨定期預金を満期時に円貨で払い戻した結果生じた為替差益は、( )として総合課税の対象となる。
預金保険制度による保護の対象となる預金等のうち、定期預金などの一般預金等については、原則として、1金融機関ごとに預金者1人当たり元本( )までとその利息等が保護される。
関連用語
よくある質問
Q. 期日指定定期預金とは何ですか?
A. 1年の据置期間後は任意日を満期として指定できる半年複利の定期預金。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級で出題される用語で、出題頻度は 1/3(★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。