問題
選択肢
- 1適切
- 2不適切
正解
2. 不適切
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解説
正解は「×」です。国債・地方債・公募公社債などの特定公社債の利子は、税率20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)の申告分離課税の対象で、総合課税ではありません。申告分離課税を選べば上場株式等の譲渡損失と損益通算できる点がメリットです。源泉徴収のみで申告不要とすることも可能です。
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正解
2. 不適切
解説
正解は「×」です。国債・地方債・公募公社債などの特定公社債の利子は、税率20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)の申告分離課税の対象で、総合課税ではありません。申告分離課税を選べば上場株式等の譲渡損失と損益通算できる点がメリットです。源泉徴収のみで申告不要とすることも可能です。
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第29問
相続人が負担した被相続人に係る香典返戻費用は、相続税の課税価格の計算上、葬式費用として控除することができる。
第42問
追加型株式投資信託を基準価額1万3,000円(1万口当たり)で1万口購入した後、最初の決算時に1万口当たり400円の収益分配金が支払われ、分配落ち後の基準価額が1万2,700円(1万口当たり)となった場合、その収益分配金のうち、普通分配金は( ① )であり、元本払戻金(特別分配金)は( ② )である。
第56問
個人が法人からの贈与により取得する財産は、( )の課税対象となる。
第9問
会社員の村瀬徹さんが加入している生命保険は下表のとおりである。下表の保険契約A~Cについて、保険金が支払われた場合の課税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 【契約A】終身保険 ・保険契約者(保険料負担者):徹さん ・被保険者:徹さん ・死亡保険金受取人:妻 【契約B】特定疾病保障保険 ・保険契約者(保険料負担者):徹さん ・被保険者:妻 ・死亡保険金受取人:子 【契約C】養老保険 ・保険契約者(保険料負担者):徹さん ・被保険者:徹さん ・死亡保険金受取人:妻 ・満期保険金受取人:徹さん
第2問
雇用保険の基本手当を受給するためには、倒産、解雇、雇止めなどの場合を除き、原則として、離職の日以前2年間に被保険者期間が通算して12カ月以上あることなどの要件を満たす必要がある。
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