金融資産運用3級出題頻度 1/3
地方債
ちほうさい
定義
地方公共団体が発行する債券で、公的部門の信用力を背景に安全性が高い。
詳細解説
地方債は都道府県や市町村など地方公共団体が発行する債券。公募地方債(全国型市場公募地方債、共同発行市場公募地方債)と、地元金融機関等を引受先とする銀行等引受地方債がある。暗黙の政府保証観がある一方で、発行体ごとの財政状況により信用力に差がある。国債より若干高い利回りで、税制上は特定公社債として20.315%の申告分離課税が可能。
関連用語
よくある質問
Q. 地方債とは何ですか?
A. 地方公共団体が発行する債券で、公的部門の信用力を背景に安全性が高い。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級で出題される用語で、出題頻度は 1/3(★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。