金融資産運用共通出題頻度 3/3
社債
しゃさい
定義
株式会社が長期資金調達のために発行する債券で、発行体の信用力に応じた利回りがつく。
詳細解説
社債は株式会社が資金調達のために発行する債券で、利付が中心。一般社債(普通社債)、転換社債型新株予約権付社債(CB)、ワラント債、劣後債、永久劣後債などがある。国債に比べて信用リスクが高く、格付けに応じたスプレッド(上乗せ利回り)が乗る。発行市場では証券会社による引受・募集、流通市場ではOTC(店頭)取引が中心。大手企業は公募債、中小企業は私募債を発行することが多い。
「社債」が出る問題に挑戦
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金融資産運用
債券の信用リスクと格付けに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
所得税において、国債や地方債などの特定公社債の利子は、総合課税の対象となる。
所得税において、国債や地方債などの特定公社債の利子は、原則として、( ① )課税の対象となるが、確定申告不要制度を選択すること( ② )。
関連用語
よくある質問
Q. 社債とは何ですか?
A. 株式会社が長期資金調達のために発行する債券で、発行体の信用力に応じた利回りがつく。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。