金融資産運用3級出題頻度 2/3
約定日
やくじょうび
定義
株式注文が成立(売買契約が締結)した日のこと。
詳細解説
約定日は株式売買注文が成立した日で、価格・数量・相手方が確定する日。株主としての権利確定(配当・株主優待などの権利取得)の基準は、約定日ではなく受渡日で判定される。日本株は約定日から起算して2営業日目が受渡日(T+2)。権利確定日に株主になるには、権利確定日から逆算して2営業日前の権利付き最終日までに約定する必要がある。税務上の譲渡の時期も通常は受渡日が基準。
関連用語
よくある質問
Q. 約定日とは何ですか?
A. 株式注文が成立(売買契約が締結)した日のこと。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級で出題される用語で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。