問題
配当所得に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1上場株式の配当所得は、申告分離課税を選択することができる
- 2配当所得は、源泉分離課税のみが適用される
- 3配当所得の計算では、必要経費を差し引くことができる
- 4配当所得は、損益通算の対象にならない
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正解
1. 上場株式の配当所得は、申告分離課税を選択することができる
解説
上場株式の配当所得は、確定申告不要制度、総合課税、申告分離課税の3つから選択できます。申告分離課税を選択すると、上場株式の譲渡損失と損益通算できます。配当所得の計算では、株式を取得するための借入金の利子のみ差し引けます。