金融資産運用2級出題頻度 3/3
PER
ぴーいーあーる
定義
株価収益率。株価が1株当たり純利益の何倍かを示す株価指標。
詳細解説
PER(Price Earnings Ratio)は『株価÷1株当たり純利益(EPS)』で算出される株価指標。PERが低いほど割安、高いほど割高とされる。日本株の平均PERは15倍前後。業種によって水準は異なり、成長企業は高PER、成熟企業は低PERが一般的。企業業績の実績値と予想値のいずれを用いるかで値が異なる(実績PER、予想PER)。EPSが赤字の場合は計算できず『N.A.』表記となる。
「PER」が出る問題に挑戦
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金融資産運用
ある企業の株価が2,400円、1株あたり当期純利益が150円、1株あたり純資産が1,200円である場合、PBR(株価純資産倍率)として正しいものはどれか。
金融資産運用
ある企業の当期純利益が50億円、自己資本(純資産)が500億円、総資産が2,000億円、年間配当金総額が15億円である場合、ROE(自己資本利益率)と配当性向の組み合わせとして正しいものはどれか。
金融資産運用
ある企業の株価が2,400円、1株当たり純利益が150円、1株当たり純資産が1,600円、1株当たり配当金が60円の場合、PBRとして正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. PERとは何ですか?
A. 株価収益率。株価が1株当たり純利益の何倍かを示す株価指標。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP2級で出題される用語(3級では扱わない応用レベル)で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。