金融資産運用2級出題頻度 3/3
PBR
ぴーびーあーる
定義
株価純資産倍率。株価が1株当たり純資産の何倍かを示す株価指標。
詳細解説
PBR(Price Book-value Ratio)は『株価÷1株当たり純資産(BPS)』で算出される指標。PBRが1倍を下回ると株価は解散価値を下回っていると評価され、割安判断の目安。2023年以降、東京証券取引所は『PBR1倍割れ企業』に資本コストを意識した経営改善を要請しており、企業の株主還元強化の契機となった。PERと併用して割安・割高を判断することが多い。
「PBR」が出る問題に挑戦
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金融資産運用
ある企業の株価が2,400円、1株あたり当期純利益が150円、1株あたり純資産が1,200円である場合、PBR(株価純資産倍率)として正しいものはどれか。
金融資産運用
ある企業の当期純利益が50億円、自己資本(純資産)が500億円、総資産が2,000億円、年間配当金総額が15億円である場合、ROE(自己資本利益率)と配当性向の組み合わせとして正しいものはどれか。
金融資産運用
ある企業の株価が2,400円、1株当たり純利益が150円、1株当たり純資産が1,600円、1株当たり配当金が60円の場合、PBRとして正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. PBRとは何ですか?
A. 株価純資産倍率。株価が1株当たり純資産の何倍かを示す株価指標。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP2級で出題される用語(3級では扱わない応用レベル)で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。