金融資産運用3級出題頻度 3/3
成長投資枠
せいちょうとうしわく
定義
新NISAの枠の一つで、個別株・ETF・投信等に年240万円投資できる非課税枠。
詳細解説
新NISAの成長投資枠は、年間240万円、生涯1,200万円まで(つみたて投資枠と合計1,800万円)の非課税投資枠。上場株式、ETF、投資信託、J-REITなど幅広い商品が対象(高レバ型・毎月分配型・信託期間20年未満の投信、一部の監理銘柄等は除外)。一括購入や個別銘柄投資が可能で、積極運用やサテライト投資に活用される。従来の一般NISAを引き継ぐ制度。
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金融資産運用
ETF(上場投資信託)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
金融資産運用
NISA(少額投資非課税制度)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
金融資産運用
NISAに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 成長投資枠とは何ですか?
A. 新NISAの枠の一つで、個別株・ETF・投信等に年240万円投資できる非課税枠。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級で出題される用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。