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金融資産運用難易度: 標準

FP技能士3級 一問一答金融資産運用 第98問

問題

NISA(少額投資非課税制度)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1NISAのつみたて投資枠の年間投資上限額は120万円である
  2. 2NISAのつみたて投資枠の年間投資上限額は240万円である
  3. 3NISAの成長投資枠の年間投資上限額は360万円である
  4. 4NISAの非課税保有限度額は1,200万円である

正解

1. NISAのつみたて投資枠の年間投資上限額は120万円である

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解説

【正解】NISAのつみたて投資枠の年間投資上限額は120万円である 【解説】 2024年から始まった新NISAでは「つみたて投資枠」の年間投資上限が120万円、「成長投資枠」が年間240万円、両枠の合計で年間最大360万円までの投資が非課税となる。「つみたて投資枠の年間投資上限額は240万円」は誤りで、240万円は成長投資枠の年間上限。「成長投資枠の年間投資上限額は360万円」も誤りで、360万円は両枠合算の年間上限で成長投資枠単体は240万円。「非課税保有限度額は1,200万円」も誤りで、生涯の非課税保有限度額(総枠)は1,800万円であり、1,200万円は成長投資枠の内枠上限を指す数字である。 【関連知識】 ■新NISA(2024年〜)の枠組み ・つみたて投資枠: 年120万円、対象は金融庁基準の投資信託 ・成長投資枠: 年240万円、対象は株式・投信・ETF・REIT等 ・生涯非課税限度額: 1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで) ・非課税保有期間: 無期限、口座開設も恒久化 ・対象者: 18歳以上 ■旧NISAとの主な違い 両枠併用可、売却枠の翌年復活あり、年齢18歳以上、非課税期間無期限。 ■デメリット 損益通算・繰越控除不可、金融機関変更は年単位、成長投資枠は高レバ・整理銘柄等を除外。

一問一答

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