金融資産運用3級出題頻度 3/3
つみたて投資枠
つみたてとうしわく
定義
新NISAの枠の一つで、長期・積立・分散投資に適した投資信託等を対象とする年120万円の非課税枠。
詳細解説
新NISAのつみたて投資枠は、年間120万円、生涯1,800万円(成長投資枠と合計)の非課税投資枠。対象は金融庁が指定する長期・積立・分散投資に適した公募株式投資信託およびETF(低コストのインデックス投信等)。定期・定額の積立方式に限られ、個別株は購入できない。成長投資枠との併用が可能で、長期の資産形成のコア運用に適する。従来のつみたてNISAを引き継ぐ制度。
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金融資産運用
NISA(少額投資非課税制度)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
金融資産運用
NISAに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
金融資産運用
つみたてNISAに関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. つみたて投資枠とは何ですか?
A. 新NISAの枠の一つで、長期・積立・分散投資に適した投資信託等を対象とする年120万円の非課税枠。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級で出題される用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。