金融資産運用共通出題頻度 3/3
インデックスファンド
いんでっくすふぁんど
定義
特定の市場指数に連動する運用を目指すパッシブ運用型の投資信託。
詳細解説
インデックスファンドは日経平均やTOPIX、S&P500、MSCI ACWIなど特定のベンチマーク指数に連動する運用を目指す投資信託。アクティブファンドに比べて信託報酬が安く(0.1〜0.3%程度)、長期運用に適する。つみたてNISAやiDeCoの対象ファンドは低コストインデックスが中心。市場平均と同等のリターンを狙う戦略で、分散効果も得られる。指数との乖離(トラッキングエラー)の小ささが品質の一つの目安。
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金融資産運用
投資信託の信託報酬に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
投資信託のパッシブ運用は、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)などのベンチマークに連動した運用成果を目指す運用手法である。
投資信託を購入する際には、購入時手数料とあわせて、1カ月分の運用管理費用(信託報酬)を支払う必要がある。
関連用語
よくある質問
Q. インデックスファンドとは何ですか?
A. 特定の市場指数に連動する運用を目指すパッシブ運用型の投資信託。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。