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練習問題難易度: 標準202305年度

FP技能士3級 過去問練習問題 第12問

問題

投資信託のパッシブ運用は、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)などのベンチマークに連動した運用成果を目指す運用手法である。

選択肢

  1. 1適切
  2. 2不適切

正解

1. 適切

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解説

正解は「○」である。パッシブ運用とは、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)などのベンチマーク(運用の基準となる指標)に連動する運用成果を目指す手法であり、インデックス運用とも呼ばれる。指数の構成銘柄に沿って機械的に運用するため、銘柄調査などのコストが小さく、信託報酬等の運用コストはアクティブ運用に比べて低い傾向がある。本問の記述は適切である。これに対しアクティブ運用は、ベンチマークを上回る運用成果を目指す手法であり、マクロ経済の分析から資産配分や業種を決めて銘柄を絞り込むトップダウン・アプローチ、個別企業の調査・分析を積み上げるボトムアップ・アプローチ、企業の成長性を重視するグロース投資、株価の割安性を重視するバリュー投資などに分類される。これらの運用スタイルの用語の定義はFP3級の金融資産運用分野で繰り返し問われる頻出ポイントである。

一問一答

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