金融資産運用2級出題頻度 3/3
相関係数
そうかんけいすう
定義
2つの資産収益率の連動性を-1〜+1で示すポートフォリオ分散の基本指標。
詳細解説
相関係数は2資産のリターンの連動性を-1から+1の値で示す統計量。+1は完全な正の相関、-1は完全な負の相関、0は無相関。分散投資の効果は資産間の相関係数が低いほど(-1に近いほど)大きくなり、ポートフォリオのリスクを効率的に低減できる。国内株式・外国株式・国内債券・外国債券の相関係数を把握することが、アセットアロケーション設計の基礎となる。
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金融資産運用
あるファンドの収益率が8%、標準偏差が12%、無リスク資産利子率が1%である場合、シャープレシオとして正しいものはどれか。
金融資産運用
ポートフォリオ理論における相関係数に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
金融資産運用
ファンドAの収益率が8%、標準偏差が12%、無リスク資産の利子率が1%の場合、シャープレシオとして正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 相関係数とは何ですか?
A. 2つの資産収益率の連動性を-1〜+1で示すポートフォリオ分散の基本指標。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP2級で出題される用語(3級では扱わない応用レベル)で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。