金融資産運用3級出題頻度 3/3
TTS
てぃーてぃーえす
定義
顧客が円を外貨に交換する際の対顧客電信売相場。
詳細解説
TTS(Telegraphic Transfer Selling rate)は、金融機関が顧客に外貨を売る(顧客が円を払って外貨を買う)ときのレート。TTMに為替手数料(例:米ドルで1ドルあたり1円)を上乗せして設定される。外貨預金の預入や外貨送金、外貨建て商品の購入時に適用される。TTBより高い水準となり、TTSとTTBの差(スプレッド)は金融機関の収益源の一つで、銀行・通貨ごとに異なる。
「TTS」が出る問題に挑戦
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金融資産運用
外貨預金のTTS(対顧客電信売相場)とTTB(対顧客電信買相場)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
金融資産運用
預金商品(仕組預金・外貨預金等)の特徴に関する記述として、最も適切なものはどれか。
外貨預金の預入時において、預入金融機関が提示する( )は、預金者が円貨を外貨に換える際に適用される為替レートである。
関連用語
よくある質問
Q. TTSとは何ですか?
A. 顧客が円を外貨に交換する際の対顧客電信売相場。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級で出題される用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。